【中古物件検討】戸建てにするかマンションにするか①

箱ライフ|空き家リノベ|マンションにするか戸建てにするか1リノベーション

はじめての方は「箱ライフって?」をご覧ください。

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戸建てかマンションか


リノベーションのモデルハウスを見てからというもの、我が家のリノベ熱は高まる一方でした。
議論の内容も、「家を買うかどうか」という議題から「戸建てにするかマンションにするか」という議題へとシフト。
このくらいのタイミングから、もう家を持つことは僕たち夫婦の共通認識になっていたんだと思います。

ここで少し我が家のケースのおさらいをしてみると、
初回の打ち合わせをするまでは家を買う=戸建てでした。(それしか見えていなかった。)
そんな僕たちに訪れた新しい選択肢が中古マンション

将来的にやっちの実家をどうにかしなければならない問題を抱えているという点がなかなかネックとなって戸建てを所有することに戸惑いがあったのですが(というのも、やっち実家にはの父がひとりで住んでいることもあり結婚してから3年ほどは実家で同居して住んでいたので、将来的にはまた実家に戻って家を引き継ぐものだとぼくら夫婦ともに思っていたという経緯があります)、
そんな実家をどうにかしなければならない問題と家を持ちたい欲求との間のベストアンサーにも思えてきていたのがマンション購入。

ということで、我が家のケースにおける戸建てorマンションのメリットデメリットを検討した内容を記録しておきたいと思います。

中古戸建てを選択した場合のメリット

上段でも記しましたが、これらはあくまでも我が家における…という点からペソ子(妻)と話に挙がった内容です。きっともっとたくさんのメリットデメリットがあるかと思いますがそのあたりは検索をかけるとたくさん出てくると思います(笑)。

騒音やプライバシーに関する気疲れが少なそう。

お転婆極まりない小さな娘がいるやっち家にとってこれはかなり大きなメリットに。
アパートでもそうですが、マンションだと階下や隣室の方への気苦労が絶えません。娘に対して「飛び跳ねないで!うるさくしないで!」と言わずに済むのならそれが良いのです。

専用の庭や駐車場が持てる。

駐車場に関して言うとタイヤ交換や洗車を存分にできそうなのは大きなメリットとなりそう。庭でBBQやプール遊び…なんていう妄想も膨らみますね。

土地も資産になる。

家(建物)そのものはもちろんですが、建っているその土地自体も自分たちの持ち物となります。建物自体の価値は経年とともにどんどんと下がってしまいますが、土地の価値は変動しにくい。良い土地とめぐり逢えたらリセールバリューも担保できたようなものかもしれません。

管理費や修繕積立金がいらない。

これはリフォーム会社さんとの打ち合わせで初めて知ったことだったのですが、マンションには管理組合へ支払う管理費や修繕積立金というものがあることが多いのだそう。
つまりはローン支払い以外にかかる支出を計算にいれて予算設計をしていかないといけないということ。それがないのは戸建てを選択した場合の大きなメリットとなりそうです。

固定資産税が抑えられそう。

築古の中古物件の場合、家屋の評価額が下がっているので新築に比べて固定資産税が安くなることがほとんどです。


中古戸建てを選択した場合のデメリット

こうしてみると良いことずくしのように思える中古戸建ての選択ですが、もちろんデメリットもあります。こちらも同じようにペソ子と話していた中で挙がったことをピックアップしてみたいと思います。

維持管理は自己責任。そしてお金もかかりそう。

がっつりとフルリノベーションをして新築そっくりさんにするならば話は別ですが、僕たち夫婦の計画では、中古物件を購入するのなら(予算的にも)“古さを活かして残すところは残す”ようにして古民家チックなレトロな佇まいにしていこうと考えています。
そうするとおそらく、住み始めてからも「あぁやっぱりここは直したいよね」とか、「ここをこうしたらもっと素敵になるんじゃないかな」とかがあると思います。感覚的にはレトロな中古車を維持していく感じに似ているかもしれません。
要所要所でお金がかかりそうなところです。

リセールバリューが低い。

家を購入するにあたって、買う前から手放すときのことを考えるケースは稀ですが(笑)、新築で手に入れた時よりももちろん安くなります。家屋の価値は耐用年数を超えて減価償却されていることがほとんどなので、リセールバリューは土地代だけと考えておいた方が良さそうです。

断熱性と機密性が低め。

マンションに比べて、戸建ての方が断熱性と機密性は低めです。築古物件となるとなおのこと。
やっち家で戸建てを狙うとしたら築古物件なので、低気密低断熱になることと思われます(笑)。

防犯面のリスクはマンションより高め。

少し考えすぎかもしれませんが、リスクとして頭にいれておいた方が良い点として挙げておくと、マンションに比べて戸建ての方が窓も多く独立して建っているため、どうしても防犯的な面では劣ります。
また、オートロックや防犯カメラなどがあるわけではないので空き巣などにも狙われやすいのも確かです。鍵の締め忘れにはご用心。


メリットとデメリットを把握して選択を。

どんな選択をしてもメリット・デメリットは必ず存在します。
あとはデメリットについてはどこまで許容できるか、あとはどのメリットデメリットが自分たちのライフスタイルにハマりそうかなど、色々な側面を想定して検討していかないといけないということを改めて感じる機会でした。

ということで今回はここまで。
次回は我が家のケースでのメリットデメリット〜マンションを選択する場合編〜を書こうと思います。

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