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箱ライフ -空き家リノベ暮らし-
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このブログを書いている人

名前:ぬま(@yakooonno

レトロなもの、使い込んで味の出たものなどが好きな30代。
妻(ペソ子)と幼い娘(ポコ)が日々の癒やしで、写真と音楽フェスやBBQなどの外遊びが趣味。キャンプ熱も再燃中。
2019年12月、直感と勢いにまかせて築46年(購入当時)の小さな木造住宅を手に入れ、かねてより興味のあったリノベーションの世界へ足を踏み入れる。
リノベの過程を写真に収めるうちに、せっかくなら記録としてブログにでも残してみようと当ブログを立ち上げました。

趣味とその遍歴

キャンプ、アウトドア、野外フェス


学生時代に音楽活動に片足を突っ込んでたこともありジャンルを問わず音楽が好き。特にフリーダムな開放感あふれる野外フェスが堪らなく好き。
(妻ペソ子との出会いも音楽フェスでした。)
20代の頃は毎年のようにいくつかのフェスに出向き、ときにはキャンプもしたけれど、キャンプを楽しむというよりも“寝床としてのテント”という立ち位置でした。

幼少の頃、キャンプ好きの父親に連れられてキャンプをしていたこともあってキャンプ自体の楽しさは知っていたものの、「絶対楽しいけどお金がかかりそうだしなぁ…」とキャンプ沼には近づかずにいたのですが、後述の趣味「写真、カメラ」の機材がある程度揃ってきたことにより資金運用(#ただのお小遣いの使いみち)のベクトルに余白ができ、さらには職場のボスのキャンプ熱にも触発されて着実にキャンプ沼へと近づいています。


遍歴

〈1990年代(小学生の頃)〉
父親に連れられて年間5〜6泊のキャンプ。(一週間くらいの北海道キャンプ旅をした記憶も。#ちょっと再現してみたい)

〈2010年代前半〜中盤〉
フェスでのキャンプやデイキャンプ。
上級キャンパーの友人のおかげでオシャレキャンプをしてる気になったりもしたけど、自身はいたってズブの素人。

〈2019年〉
数年ぶりにキャンプをしてキャンプの楽しさに熱が再燃。
手始めにメスティンとエスビットポケットストーブを手に入れる。#まずは小物からギアを揃えていく作戦。

〈2020年〉
シェラカップやアウトドアカトラリーなど、着実に小物類を揃えつつ、2020年は2〜3泊はしようと静かに決意。ぬまのキャンプ元年(#今そう決めた)。
同時に新居での庭キャンやペソ子とポコを連れてのデイキャンから家族を巻き込んでいこうと妄想中。
キャンプや釣り好きのクリエイター仲間でFLIG(フリグ)というフィールドブランドも立ち上げ、ローンチ予定。(2020.5月、公開しました!FLIG OFFICIALONLINE STORE
同ブランドのアートディレクションやデザインを担当しています。



カメラ、写真


写真をみたり、撮ったりすることが好き。
例にもれなくレンズ沼に片足を突っ込みかけていますが、必要最低限のレンズラインナップが見えてきているのであと少しでSTOPがかかりそうなところ。
撮るのはもっぱら妻ペソ子と愛娘ポコ。フィルムの質感が好きですが、フィルムカメラはそこそこに、コスパ重視でフィルムライクなRAW現像を楽しんでいます。デジタルでフィルムを再現したいです。


使用カメラ&遍歴

〈2014年〉
それほど写真に興味があったわけではないけれど、一眼レフならナイスな写真が撮れるに違いない!と思い込み、ヨドバシの店員さんに「写真のこととかよく分からないけどいい感じに撮れる一眼レフが欲しいんです!」と素人丸出しで尋ねて勧められたNikonD3300を手にするも絶望的に下手でカメラの良さを引き出せずにオブジェと化す。ぺそ子の方がセンスも良くカメラも使いこなしてました。

〈2016年①〉
「プロの思考に触れてみたい!」との思いから、とある写真家さんが開催するワークショップに参加することに。参加するからにはフルサイズ機で挑もうと気合を入れ、Canon EOS6Dと撒き餌レンズの50ミリ単焦点を購入。
「スパルタだけど必ず上達する」との前評判のワークショップで課題だらけの怒涛の3ヶ月を過ごしレベルアップ。(ぺそ子いわく雲泥の差で上達したとのこと!)そこからどっぷり写真にハマるように。
フィルム写真の質感が気になるも撮り方がわからず苦戦。※当時はRAW現像でフィルムっぽさを出せることを知らず。
〈2016年②〉
実家の物置き部屋からNikonFM(動作良好)を発掘。フィルム写真にも手を出しはじめる。
〈2016年③〉
実家の物置き部屋からPENTAX 67(動作不安定)を発掘。中判に魅力を感じ手を出すもコスパの悪さに断念。

〈2017年①〉
RAW現像を知る。Adobe Lightroomを導入。
フィルムライクな現像を目指してRAW現像にさらにハマる。
〈2017年②〉
『圧倒的な軽さ&サイレント撮影の魅力&ミラーレスの未来への賭け』の3要素によりSONY α7sを購入。(後ろ髪をひかれつつわずか1年半で6Dをドナドナ。さよなら6D、ありがとうCanon。)

〈2018年①〉
ポコ(娘)が生まれて最高の被写体に心が踊る毎日も、我が家でポコの写真はSNS掲載NGのために表に出せる作例は増えず(笑)
〈2018年②〉
カメラの骨董市でかなり状態の良いEOS5 QDを発見し迎え入れる。

〈2019年〉
趣味が講じて、機会は多くないものの“仕事としての撮影”もするように。

〈2020年〉
アマゾンのセールでクリップオンストロボを見つけてしまい、ストロボ撮影に手を出す。現像ソフトをLightroomからCapture oneに移行しはじめる。現像の型が定まらず、絶賛現像迷子中です。
【2020.8追記】だいぶCapture oneに慣れてきました。控えめに言って最高。
値段は高いですが純正のpresetが素敵です。さすがデンマーク人の感性。
もうLightroomにはもどれない…ごめんよLightroom。ただ、やっぱりどうしてもネットを見てもCapture oneのハウツーが少ないので、このあたりも今後記事にしてみようかなと思っています。




その他の趣向

そのほかの好きなものは、何かを終えたあとのビール、餃子、コーヒー(詳しくはありません)、家具、DIY(リノベの現場を見ていたら挑戦したくなりました)、道具(主に革製品)の手入れ・メンテナンス、Apple製品・ガジェット類など。

好きな言葉は“Less is more.”と“God is in the detail.”
どちらもドイツの建築家ミース・ファン・デル・ローエの遺した標語で、直訳すと「少ないことは豊かである」と「神は細部に宿る」となります。
自分は建築家ではありませんが仕事をしていく上での標語にしています。




最後までお読みいただきありがとうございました。

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