リノベのモデルハウスを見に行ってみた。

リノベのモデルハウス見学|箱ライフリノベーション

はじめての方は「箱ライフって?」をご覧ください。

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リノベーションのモデルハウスで実例を体感


前回の打ち合わせの次の週末、またしても家族三人揃ってショールームに足を運んでいました。
前回の記事でも最後に記していた築35年の木造住宅をまるっとぜんぶリフォームしたモデルハウスへ向かうためです。

ありがたいことに、そのモデルハウスを設計した設計士さんと一緒に見にいくことができるのだとか。
「リノベで家ってどこまで変わるのかな?」「どんな家なのかな?」「どんな人が設計したのかな?」なんてワクワクをしながら出されたコーヒーを飲みながら(コーヒーが結構おいしい)設計士さんを待っていると、現れたのは僕ら夫婦より若干若いかな?という感じの落ち着いた、感じの良い女性Kさん。
挨拶もそこそこに、ショールームから彼女の運転する車でモデルハウスへと向かうことになりました。



余談ですが、モデルハウスへと業者さんの車で向かうことは事前に聞いていたので、その際「1歳2ヶ月の娘も一緒に乗ることになるだけど、チャイルドシートもありますか?」と質問をしていました。

後日、「チャイルドシートもご準備できましたのでご安心ください!」と連絡をいただいて当日を迎えたのですが、いざ当日車に乗ろうとしたらなんと新品のチャイルドシートが!
まだまだ小さいポコ(娘)にはチャイルドシートが必須なので、これはとてもありがたかったです。
チャイルドシートが無いようであれば自分たちの車で向かうように段取りをしておこうとふと聞いただけだったのですが、まだリノベをお願いするかどうか(ましてや家を購入するかどうかも)分からないただの見込み客に対してここまでケアをしてくれることに驚きでしたし、この時点ですでにこの会社さんのファンになりつつありました。(笑)

リノベーションに感じた無限の可能性


ショールームから10分弱車を走らせてたどり着いた閑静な住宅街。
目の前に現れたのは昔ながらの形をしながらも外壁などは新しくなっていて新旧の融合が美しい木造住宅

写真におさめていなかったのが悔しいところですが、現代で新築で家を作っても決してこうはならないだろうなという雰囲気をまとった素敵な外観でした。
こういった空気感をもたせることができることも古い家の再生というかリノベーション/リフォームの良いところなんだと感じる佇まい。入る前からテンションが上がって声も上ずっていたような気がします(笑)


テンション高めで中に入ると、これもまた外観以上の感動が。
もともと大きな家がベースだと思うのですがデットスペースとなっていた箇所も多かったようで、それらのデッドスペースをうまく活用して空間をフルで作り変えていることが随所に垣間見えました。
なによりそれを設計したKさんの細かな解説つき。(贅沢!)
間取りもガラッと変えた部分もあるようで、ビフォーの写真とアフターの実物を見比べるたびに「おおぉ!え、こんなに別物のように変わるなんて!」と感動してました。
ポコもテンションが上がったようで、覚えたてのよちよち歩きで、普段にも増してチョロチョロとモデルハウスの探検を楽しんでいました。

心を掴まれたキッチンカウンター(に貼られた大谷石)


このモデルハウスを訪れる数年前にも、実は新築のモデルハウスを見に行ったことが一度ありました。
その時は単純に「あぁ新しい家ってやっぱり素敵だな」と、可もなく不可もなくのような感想だったのですが、リノベーションのモデルハウスはその時とは明らかに違う胸の高鳴りをしていたと思います。(笑)

そんなどこを見ても感動をしていたモデルハウスで、ペソ子と揃って完全に心を奪われたのがキッチンカウンターに貼り付けられた大谷石。
カメラを持たずにいたので写真におさめてなかったのが本当に悔やまれますが、対面キッチンのダイニング側から見える面の仕上げが「大谷石」で飾られていたのです。

参考イメージ

箱ライフ | キッチンの大谷石
【参考】Pinterestより。Pinterestの埋め込みができなかったので無理やりスクショで。。。


雰囲気としては上記の写真のような雰囲気。
大谷石といえば数年前にペソ子と栃木県宇都宮市にある採掘場の巨大な地下空間を見に行って虜になっていたキーワードだったものだから、見た瞬間にテンションは最高潮に達していました。

とはいえ大谷石はそのルックスの素敵さと相まってお値段もなかなかのものだとなんとなく知っていたので僕たちには手が出ないよね、なんて話しつつなんとか興奮を抑えようと必死でした。

リノベーションで安全機能面も生まれ変わらせる


間取りや装飾などルックス的なことはもちろんのこと、古い家をリノベーション/リフォームで再生するときに大切なのはやはり耐震性や断熱性などの安全性・快適性の機能面。
東日本大震災を経験してしまった僕たちにとって、娘が一人で家にいるような状況でも安心していられること(僕たちも娘自身も)はとても大切です。

古い家はどうしても現在と建築の基準が違うので、その点はどうしても新築には敵いません。なので、リフォームをする際にはそこにどのくらい力を注いでくれるのかというところもポイントだよねとペソ子とも話していたのですが、さすがは地元の企業・地元の設計士さん。そのあたりのことも事例を交えながらきちんと説明をしてくれました。

そして一言「なんでもできます!生まれ変わります!」

こんな心強い設計士さんに設計してもらえたら、きっと素敵な家に仕上がるんだろうなぁと心を踊らせながら終えたモデルハウスの見学でした。


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