家づくりの打ち合わせ 〜自分たちに合ったチョイスとは編〜

リノベーション

はじめての方は「箱ライフって?」をご覧ください。

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打ち合わせに向けて

さくっと決まるアポ


前回の打ち合わせから2日後くらい。携帯に知らない番号からの着信がありました。
直感的にリフォーム会社さんからの電話だと気づいて電話に出ると、爽やかな男性の声。

前回のヒアリングをもとに「中古物件+リノベ」についての詳しい話をする機会を改めて設けたいとのことで、僕たちも早く聞いてみたいワクワクがあったのでその週末にはショールームに向かいたいと希望を伝えるとタイミングもよく、さくっと打ち合わせの予定が決まりました。

このときもやはり、とりあえず中古市場のこととか費用のこととか、知識として頭に入れておきたいなくらいの軽い気持ちでいたのでした。


訪問までの下調べ


打ち合わせの日程が決まってから打ち合わせ当日までの間、僕以上に張り切って色々と下調べをしてくれていたのがペソ子(妻)でした。
仕事やポコ(娘:当時1歳2ヶ月)との時間の合間を見つけては小さなiPhoneSEの画面を舐め回すように眺め、希望している居住エリアの中古物件情報をピックアップしては共有してくれていました。

今思うと、このペソ子の情報収集のおかげで、希望エリアにある物件の相場感みたいなものをある程度肌で感じながら打ち合わせに臨めたのだと思っています。
(武器を持たずに戦場へ赴いてはいけないのだと、少しハッとさせられました。)

そんなペソ子、色々と物件情報を探ってくれてはいたものの、中古物件に対してあまり良い印象を持っていなかったのも事実です。古道具や味のあるものは好きですが、やはり家となると話は別みたい。


いざ、初回の打ち合わせ

新しい発見


そうこうしながら週末を迎え、いよいよ打ち合わせへと臨みます。
前回同様に商談スペースに案内されて待っていると、スーツに身を包んだ落ち着いた雰囲気の男性が現れました。アポの電話をくれた主、Yさん。
なにやらこの方がこのリフォーム会社の「物件担当」とのこと。このYさんとの出会いで、我が家の運命が大きく動き出しました。


前回ざっくりとした希望(妄想)についてヒアリングをしてもらっていたものの、妄想をより具体的にするために、写真のようなおうち適正比較表をもとに希望の形を探り出す作業から始まりました。

手前がおうち適正比較表


色々な項目があって、それらに答えることで妄想を叶えるためにはどんな選択肢があるのかということを探り出していきます。


ここで、僕たちに新しい選択肢が見えてきたのです。

それは中古マンション+リノベ

それまでは平屋に住みたい欲が高まりすぎていて(苦笑)、盲点だったのがマンション。
平屋に住みたい欲を除いて考えればマンションという選択肢も有りなのではないかと、僕とペソ子は目からウロコ。

この初回の打ち合わせをきっかけに、戸建てとマンションのそれぞれのメリットや費用など、どちらが自分たちの暮らしと将来にフィットしそうかを検討してみることとなりました。


物件購入〜リノベの流れや期間について


打ち合わせに訪れたこの会社さんは、福島を中心に県外にも店舗を構えているリフォーム会社さんで、物件購入とリノベ(リフォーム)のどちらもまとめて面倒をみてくれるところです。
ワンストップで見てもらえるということは、僕らが自分たちでやらなくちゃいけないことも少なくなるし、リフォームに予算を割きたいからなんとか物件の価格を抑えられないか…なんていう相談もできる可能性も高く、僕たちには合っているなと感じながら話を聞いていたわけですが、そこで気になってくるのはかかる日数やローン審査や購入・施工のタイミングなどです。
特に中古物件となるとその出会いは一期一会みたいなもので、平均で2〜3ヶ月で売約となってしまうようなので(良質な物件となると出た途端に売れてしまうこともあるとのこと)、色々なタイミングを把握しておきたいところ。

そんな僕の心を読んだかのように、Yさんがくれた資料がこちら。

購入とリフォームの流れ
実際にもらった資料。(※一部ぼかしいれてます。)


まさに気になっていたローン審査のタイミングや施工についての打ち合わせなどがひと目で分かる、なんともわかりやすい資料。


さらに現時点での条件に合いそうな物件を事前にいくつかピックアップしてくれていました。
逆算して割り出した予算感をベースにおおまかな費用内訳も簡易的に紹介してもらったので、より具体的なイメージを持ちながら物件を眺めることができつつ、「いや、でもまだ購入するか分からないですから〜」なんて話しながらも僕はこの時点で家が欲しいとなっていました。(さすが敏腕営業マンY氏!)
まぁ実際のところは「家が欲しい」もそうなのですが、「あれ?もしかして家を持てるのかも」というようなことを感じていたのでした。
一方ペソ子は、そういう選択肢もありなのかも…とは感じつつも、まだ少し中古物件に抵抗もあったと思いますまだこの時点では。


事前審査とリノベモデルハウスのこと


「家を持つ」という選択が具体的にイメージできつつありましたが、一番の問題はなによりも資金面。
どんなに素敵な物件に巡り会えたとしても銀行さんに「その額の融資はできません」と言われてしまったらどうにもなりません。

そこで大事になってくるのが事前審査です。
僕はこのときにはじめて事前審査なるものを知りました。

事前審査とはローンに正式に申し込む前に返済能力の有無なんかを少ない情報でもざっと見てもらうことができる簡易的な審査みたいなもので、要は住宅ローンが借りられそうか」「いくらくらいまでなら借りられそうかを契約前に確認することができるものです。

「やってみますか?」と聞かれたので即答でお願いをしました(笑)


そしてそれと同時に紹介されたのがリノベのモデルルーム。
築35年の戸建て物件をまるまるフルリノベーションしたのだとか。
後日そこを見学することもできるとの話だったので、さっそく予約。

当日はその家の設計を担当した設計士さんが案内してくれるとのことでワクワクしながら(と同時に「このまま家を売りつけられてしまうんじゃないか!?」との若干の不安も抱えながら)、予約をお願いしてこの日はショールームをあとにしました。

そんな見学のお話はまた今度で今日はここまで。


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この記事を書いている本日4月7日、新型コロナウィルス感染症[COVID-19]の影響で、ついに緊急事態宣言が発令されました。ここ福島県は対象地域ではないものの感染者数は日増しに増加。

そんな中こうして普通にブログ(しかも立ち上げたばかりの!)を更新していても良いのかとも思いながらも、自分たちができることにしっかりと最大限に注意を払いつつ、不必要に騒ぎ立てすぎずになるべく普通に過ごしていくことも大切なのではないかとも思っています。

誰も経験したことのない事態が続く毎日ですが、少しでも早い収束を願って行動し、この混迷の日々を乗り越えていきましょう。

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