【中古物件検討】戸建てにするかマンションにするか②

箱ライフ|空き家リノベ|マンションにするか戸建てにするかリノベーション


前回の記事を書いてから、すっかりと日がたってしまいました。
実にひと月以上。

わずかながらこのブログにたどり着いてくださってる方もいるというのになんとも情けない。
開設当初の“ひと月に3〜5本程度のペースでのんびりと”なんて言っていたのにそれ以上ののんびりさ。
さすがに「これはいかん!」という更新間隔の空き具合ではあるものの、とはいえ気張りすぎずにもう少し緩やかなのんびりさで書いていこうと思います。

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中古マンションを選択した場合のメリット


さて、ということで前回の記事では我が家のケースにおける戸建てorマンションのメリットデメリットを検討した内容を記すとしてまずは戸建を選択した場合のメリットデメリットをまとめてみました。
これは内々的な話になるのですが、アクセス解析を見てみるとどうやら検索からその記事を見てくださった形跡もチラホラあるので、同じような悩みや検討を抱えている方もやっぱりいるんだなぁと感じるところです。
ますますマンション編もまとめておかないとですね。

ということで前置きはこのへんにして、さっそく記していこうと思います。

立地が良い

マンションの最大のメリットはここだと考えます。
中古物件との出会いは“タイミング”次第であるという要素が大きく、中古の戸建を希望エリアで…となるとなかなかマッチングしずらいもの。
ところがマンションとなると件数がぐっと多くなる傾向がありました。というのもそもそもマンションが建てられる場所自体が立地条件(近隣施設や公共交通機関などに近い等)が良い場合が多いので当然といえば当然なのかもしれません。
このあたり、将来年老いた時に効果を発揮するよねとペソ子(妻)とも話していました。病院や公共交通機関が近いのはきっと「めんどくさがり老人」になりそうな自分たちにはとても嬉しいのではないかと。(笑)

維持管理についての計画がしっかりとしている

前回の記事でも書きましたが、戸建の場合だとどうしても修繕補修等の維持管理については都度自分たちで行わなければならないですが、マンションの場合だと修繕積立金などがあることが多いので、それを積み立てておくことでマンション自体の修繕等については考えなくて済みます。
管理会社や管理組合におまかせできるのは手間が少ないのでありがたい面ではないかと思います。

同条件の戸建に比べると安価

“物件価値”としてみると、やはり戸建の方が高いようです。これを言い換えると、同条件で見るとすると購入時の価格は戸建に比べて安価となります。
立地条件がよく、購入は安価。これはなかなか大きなメリットとなりそうです。

断熱性と気密性が高め

上下左右がビシッと囲われているマンションなので、気密性と断熱性については古い戸建物件に比べたら性能は上でしょう。(もちろんマンションにもよるところはあるので吟味は必要ですが。)
リノベをするにも、気密性アップへの対策が少なく済むのは金銭的な負担も軽減されるのでお財布にも優しめ。

戸建に比べ、防犯面のリスクが低め

セキュリティ面で考えるなら、マンションの方が良さそうな感じがします。
マンション自体の出入り口が限られることや施錠すべき箇所が戸建よりも少ないこと、また戸建に比べ人目が多くなるので死角が少なくなりそうです。
オートロックや防犯カメラがあるマンションではリスクはより軽減され、安心感を得られるのではないでしょうか。

中古マンションを選択した場合のデメリット

さてお次はデメリット。
不動産担当の方から聞いたことや、ペソ子と話して挙がった点などを書いてみます。

騒音やプライバシーの面

“騒音を悩まされる”可能性ももちろんあるのですが、それ以上に“騒音とならないだろうかとの気疲れ”の可能性が高いのではないかというのが挙がりました。
まだ小さく、日々動きが活発になり声も大きくなっていくポコ(娘)がいるということもあり、お隣さんや階下の方へ迷惑をかけていないだろうかとの不安を抱えながら過ごすことは日々のストレスになりかねないのかな、と。

専用の庭や駐車場はない

駐車場は共用ですし、場合によっては敷地内に1台しか停められないことも多々あります。近隣に月極駐車場があるかどうかということも含めて物件探しをする必要が出てくるケースもあるので注意が必要です。
またよほどリッチな物件や大きなバルコニー付きの物件でない限り、庭のような屋外の専用スペースもありません。ここはポコとの外遊びを妄想する僕にとっては死活問題となりうる事案です。(笑)

管理費や修繕積立金がある

メリットとして“修繕補修の心配がない”ことを挙げましたが、やはり費用(負担金)はかかります。それが管理費や修繕積立金といった月々の支払い。だいたい1〜2万円はかかると思っていた方が良いようです。
さらにマンションによっては駐車場利用料がかかる場合もありますし、敷地外駐車場を別途契約する必要があればさらに…と、月々のローン返済に加えてこういった諸経費もかかることは頭に入れておかないといけない点ですね。

将来の資産としての価値は戸建に比べて見込みにくい

新築マンションとは違い、築年数の古い中古マンションとなると将来的な資産としての価値やリセールバリューはあまり期待ができません。戸建の場合は“土地”が資産となりうることを考えると、戸建に比べるとさらに低めなイメージなのではないかと。

何を重視するのかで選択を


前回今回と2回に分けて、中古戸建と中古マンションにおけるそれぞれのメリットデメリットをまとめてみました。
まとめながら感じたのは結局のところ自分たちにとって何を重視すべきかによって選択をすべきであるという初歩中の初歩のこと。金額面なのか立地条件なのか生活条件なのか。
前回も書きましたが、どんな選択をしてもメリットデメリットは出てくるので、それらを把握・理解した上で選択をしていくことが大切ですねということで今回の記事はここまで。
とりとめのないまとめでしたが、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。

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