家を買うと決めてからの流れの備忘録


前回の記事では、物件を選び購入すると決めたことを記しました。
今回は、その決断から実際に契約が成立するまでの経過を、(覚えている限りで)備忘録として記しておこうと思います。
少々長くなるかもしれませんが、良かったらご覧ください。
 

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決断から契約完了まで

不動産会社への連絡


自分で言うのもアレですが、決断後の行動の早さには定評があると自負しています(笑)
それはこの時も同様で、夜の家族会議で「よし買おう!」となった翌日、朝イチで不動産スタッフのYさんへとその意志を伝えました。

中古物件との出会いは時の運。縁。巡り合わせ。
“早いもの勝ち”でもある(他にも検討されている方もいたようです)ということもあるのですが、それ以上に自分たちの決断が揺らぐことがないようにとの想いが結構あったようにも思います。

値切り交渉と本審査


不動産スタッフのYさんへ連絡を入れた際「物は試し!」と価格交渉にトライ。
もともとがそれほど高い価格設定ではなかったのですが、築年数と広さ、そして該当エリアの土地価格から鑑みて交渉をしてみたところ、値下げをしていただけることに!
「物件が安くなったら、その分は全額リフォームの費用に回します!笑」と、リフォームをすることが前提だったというのもあるかもしれません。
こういう交渉の仕方ができたのも、不動産も扱うリフォーム会社さんでの物件購入のメリットなのかもなぁと、あとになってから感じました。(ちなみに物件は仲介でした)
 

そして本審査。仮審査をパスしていれば通らないことはまずないようですが、なにせ初めてのことなのでドキドキです。
必要書類を揃えて依頼し、希望額を借りられることを願いながら待つこと数日、無事に本審査をパスすることができました。

売り主さんとの顔合わせ&譲渡契約


ローンの契約の前に、売り主さんとの顔合わせ兼頭金の受け渡しがありました。
頭金はたしか30万円。
仲介をしてくれているリフォーム会社さんの個室にて、不動産スタッフさん立ち会いのもと、売買契約の書類の読み合わせをした後、直接手渡しにて頭金を納めました。

「どんな人が売り主さんなんだろう…」という不安もあったので、正直なことを言うと会わずに済むのならそれに越したことはないのになぁと思ったりしていました。笑
(実際にどんな方が所有していたのかを知ってしまうのは色々な意味で不安でした。)
ですがそんな心配は稀有に終わり、逆に「この方たち(のご先祖様?)が大切にしてきた家なんだな」と安心することができる機会でしたし、売りに出した理由も直接伺うことができて良い機会となりました。

ちなみにご息女に譲ることを想定していたようで、そのために水回りをリフォームしたものの、娘さんは遠くに移住してしまったのだとか。
 

ローンの契約


手続き関係は目まぐるしく進み、いよいよローンの契約。
銀行の会議室のようなところで様々な契約書に署名捺印をしていきます。
このとき、土地の境界線についての資料をはじめとした法的な書類の準備を進めてくれていた弁護士さんも同席です。(弁護士さんの手配等のやりとりは不動産屋さんがしてくれていたので割愛)
 
説明を受けて契約を交わし、その足で向かったローンセンターという別な施設にて正式に契約の締結となりました。
※なぜ場所を移動して契約をすすめることになったのかがちょっと思い出せないので、後日思い出したら追記してみます。
 

あれよあれよと過ごした2週間


「よし買っちゃおう!」と決めてから契約締結まで、確か2週間かかったかどうか…というくらい怒涛の流れでコトが進みました。
実際にはもう少し細かいことがあったような気もしますが、大まかな流れはこのような形だったかと思います。
 
兎にも角にも無事に諸々の契約が終わり、不動産屋さんから鍵を受け取り、人生で初めての家を手に入れたのでした。
そしていよいよ念願のリノベの世界へと足を踏み入れることとなるのでした。

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