せいろのある暮らしを検討してみる。

せいろのある暮らし道具たち
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めぼしいせいろをピックアップしてみた。

ということでアマゾンパトロールの末、以下のものが良さそうなんじゃないかと感じているのでご紹介しておきたいと思います。

酒井産業 蒸しセイロ

酒井産業のせいろ

酒井産業ブランドとなっているせいろ。
サイズは21cmと26cmの2種
材質は杉、竹、桃皮となっています。

おそらく長野に拠点のある酒井産業株式会社という木工製品を扱う会社の取り扱いかと思われます。
(もしこれをご覧になった関係者様で「違うよ!」という場合がございましたらコメントやお問い合わせにてお教えください。)
気と竹の文化を大切にしながら伝統の技術を活かし、「木育」や「室内環境の木質化」に積極的に取り組んでいるようで、子ども向けの木工玩具などを取り扱ってるみたいですね。
アマゾンの詳細表示に原産国は中国となっているので、商品を卸して販売されていることと思われますが、木工製品を取り扱う企業が扱っているものならきちんと選んでいるでしょうし、そこまで品質が悪いものではなさそうです。
アマゾンレビューも良いものばかりでした。(それが逆に不安になったりすることもありますが。笑)

製品は本体一段と蓋の部分のみで、本体のバラ売りを見つけることができなかったので、本体部分を追加したい場合は同サイズの他製品を選ぶしかなさそうなのが難点。

ウメザワ 木製中華せいろ 2段

ウメザワのせいろ

ウメザワというブランドの中華せいろ。
サイズは18、21、24cmの3種展開。
材質は杉と竹で、同じく生産は中国となってます。
こちらはさきほどと違って最初から本体が2段ついているので、追加購入のの煩わしさがなくて良さそうですね。2段欲しい方におすすめ。
ブランドのウメザワについては、正確な情報は掴めませんでしたが、各種ECサイトでそのブランド名は見かけました。まな板やカッティングボードなんかを扱っている卸商社でしょうか。
こちらもレビューに酷評は見受けられませんでした。ま、レビュー3件しかなかったんですけどね。苦笑

パール金属 中華せいろ 和の里

パール金属のせいろ

こちらはパール金属のせいろ。
中華せいろと銘打っておきながら和の里というとっ散らかったネーミングはさておき、パール金属株式会社という歴史も規模の大きな会社が扱っています。
キャンプ好きの方には有名な鹿番長ことCAPTAIN STAGの親会社(もともとはパール金属自体が事業としてCAPTAIN STAGを展開していました)です。
レビューを見てみるとなるほどCAPTAIN STAGね、と(ある意味で)納得するものが多く、初心者向けのお試し製品として高いコスパを誇っているようです。
一方で製品には当たり外れがあるようで、数回の使用で壊れてしまったというものや最初から割れている…といったものも見受けられました。このあたり、一番レビューとしての信憑性が高めです。

サイズ展開は18〜27cmと豊富で、価格としても手を出しやすい価格。お試しで考えるなら良いかもしれませんね。
段数は1段
材質は天然木・天然竹となっていて、一部ボカされてる感が否めません。生産はこちらも中国。中華せいろというくらいなので、基本は中国なのでしょう。

サイズ展開が多かったので、一番大きなサイズのリンクのみご紹介↓

XWBD 竹蒸し器

竹蒸し器

価格が非常に魅力的だったのがこちら。
XWBDというブランド?の竹蒸し器なる商品。
XWBDという謎すぎるブランド名、軽く調べた程度では販売元の企業はおろか生産国の情報を得ることができず、ブログで紹介するのも些かどうかとも思うのですが、2段セットでこの価格という点が魅力的で候補から外せずにいます。前述の鹿番長(パール金属)同様に、お試しには良さそうです。
(XWBDでは他にもステンレスの蒸し器や寸胴鍋等のキッチン用品を多く扱っているみたいですね。)
レビューは1件、自然素材でしっかりと作られてるとのこと。
自分も(写真を見る限りでは)接続部分の作りが良いアクセントになっていてデザインは好みです。
いや、まぁせいろなんてざっくりとした見た目はどれも似たようなものなんですけどね。細部が…気になる性分なのです。笑
 

こちらもサイズ多展開のため24センチのもののみリンクを記しておきます。↓

照宝 杉上製せいろ 蒸し板セット

照宝せいろ
照宝オンラインショップより

照宝という横浜中華街にある調理器具の製造販売を手掛ける企業のせいろ。
こちらの製品は材質、サイズが豊富で、実店舗もあるので手にとって確かめることができるみたい。
(こんなご時世で無かったら今すぐにでも横浜に向かってしまいそう。)
杉・竹・白木・ヒノキなんかがあるようですね。
2段あってアルミの蒸し板もついてるセット販売と単品売りから選べます
10年前くらいのデザインな自社ECサイトが良い雰囲気をまとっていて個人的には好きです。笑
(ただ、HTTPS化されてないサイトでの買い物は少し怖いですね)
オンラインストアはこちら
 
 

 

妄想はつづきそう


色々と見ていく中で、和せいろは難易度的にも価格的にも少々ハードルが高いと感じて検討から外したので、今回ピックアップしたものはすべて中華せいろとなりましたが、
お手頃価格のものをお試しで使ってみるか、思い切ってこだわりの逸品を手にとってみるか。
そんなことを含めて、道具を使っている姿を妄想する時間もまた、なかなか楽しいものですよね。

冬が来る前には、せいろのある暮らしを楽しみたいなと思いつつ、妄想はまだまだ続きそうです。
 
 
 
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