物置小屋を解体した家の裏地のその後の話①

リノベーション
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現在このブログでは、リノベをしたときのことを思い出しながら、
その記録をなるべく時系列に記していまして、
ブログ内の時系列でざっくりいうと

①内覧
②契約
③初回打ち合わせ
④着工
⑤屋内の解体工事が始まったと同時に自力で物置小屋を撤去した ←今ここ


といったところです。

今後もこの調子で引き続き時系列に記していく予定ではあるのですが、
リノベを行っていたのは2020年の上四半期で、この記事を記している現在は2021年の6月。


2020年の5月に工事が完了し実際に住み始めた訳ですが、
つまりは住み始めて1年ほど経っているんですね。


と言っても住み始めはしたものの、生活を主とするLDK部分のリノベーションに予算を全振りしたこともあって、
引き渡しの際に手つかずのままだった箇所も結構ありまして。
(例えば建物の2階部分はそのままの引き渡しでした。)

そのような手を加えずに引き渡しとなった部分は、
住みはじめてからも“家を育てるように暮らす”などと銘打っては
自分たちで手を加えていたりするんです。


ということなので、時系列に沿ったリノベの進捗状況(の覚え書き)と併せて、
今後は、現在リアルに進行中の家の改修についても少しずつ書いてみようと思っています。
(都度書いていかないと忘れてしまいそうなので。笑)


…と、前置きが非常に長くなりましたが、今回は、前回の投稿の「自力で解体した物置小屋」の跡地を最近になってようやく整理したので、その様子を記しておきたいと思います。

↓前回の記事はこちら

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更地となった小屋跡地


小屋を解体し更地となった家の西側のスペース。
解体後どう活用したのかといいますと

そのまま放置

でした…。
お恥ずかしい話です。

玄関側から見えないところだし、後でで良いか〜なんて思ってるうちに夏が過ぎ、秋を迎え、そして冬を越して春になってしまいました。


あとにすればするほど面倒くさくなるのが世の常。
この地もご多分に漏れず、夏は雑草で生い茂り、冬にはそれらの枯れ葉とともに近所の公園から舞い込んでくる落ち葉。
そしてまた春に芽吹く新しい雑草…というなんともひどい有様でした。

そして極めつけは実は裏手にある隣家の駐車場から丸見えだったという事実。

恥ずかしいのはもとより、ご近所さんにとっての景観も害していたという由々しき事態でした。

それに、ただでさえボロい古い家なのに、さらには周囲まで荒れ果てているとなるとそれはもう本当にただのボロい家となってしまいます。

これはマズイとついに重い腰を上げて整備を行いました。

まずは枯れ葉と雑草の除去

前述の通り近所の公園から舞ってくる落ち葉がたまり、その隙間から雑草がわんさか茂り初めていたので、まずはそれらの除去からです。

尚、一刻も早く片付けようとスイッチが入っていたのか、すっかりビフォーの写真を撮ることを失念していました。

で、ひとまず枯れ葉と雑草を処理した状態がこちら。


まだ若干枯れ葉と新芽(雑草)が残っていますが、あらかた片付きました。

こう見るとなかなか十分なスペースがありますよね。解体しておいてなんですが、物置小屋を建てたくなる気持ちがとてもよくわかります。

人工芝を敷いて見栄えを良くする

この一度スケルトンにしたスペースをどうしていくかというと、(見出しに書いちゃってますが)我が家の選択は人工芝を敷き詰めることにしました。

他の案としては砂利を敷き詰めるというものもあったのですが、この範囲に砂利を敷くとなると相当量な砂利が必要になるのが容易に想像でき、
購入して運搬して敷き詰めて…という手間と
砂利を敷くなら防草シートが必須であることから、その分の費用と労力が上乗せされるという点から却下となりました。

というのも、我が家の駐車スペースは砂利なのですが、そのエリアって防草シートが敷かれていないんですよね。

その悲惨っぷりと言ったらもう。。。
砂利の隙間から生えてくる雑草はとても抜きにくいですし、
除草剤を撒いたら撒いたで今度は枯れたあとに引っこ抜くのがやっぱり大変。
 
 
人工芝も防草シートを下に敷くのが一般的ですが、プロの現場でも防草シートを使わないことも結構あるようで。(造園業を営む知人談)
というのも人工芝自体に遮光性がある程度あって、
雑草が生えてくるにしても水はけ用の小さな穴や打ち込んだ固定用の杭の隙間だったりと比較的抜きやすく、
また、事前に除草剤を撒いておくなどの対策も練りやすいんだとか。
(人工芝の種類にもよるんだろうなと思います)
 
 




その言葉を信じ(正確には若干疑っているのですが笑)、防草シート無しで人工芝を敷くという結論にいたりました。

防草シートを使わない分の費用を抑えることができますし
防草シート無しが通用するのかどうかという検証はブログのネタにもなりますしね。

 

以降作業の様子を記していこうと思うのですが、このまま続けると長くなりそうなので作業工程の記録はまた次回にしたいと思います。

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