Apple純正レザーケースの経年変化記録/1ヶ月

道具たち
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今日は愛用している道具のお話。
僕は“使い込まれて味が出たもの”が結構好きなのですが、革製品はまさにドンピシャ。
といいつつもそれほどたくさん革製品を持っている訳ではないのですが、使用前の美しさはもちろんのこと日々変化していく姿に惚れ惚れしながら愛でている道具がいくつかあります。
そんな愛すべき革製品に先月から新しい仲間が加わって一ヶ月。せっかくなので折々で変化の記録をしてみようと思います。

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純正レザーケース、一ヶ月目の記録


iPhoneを使い続けて早10年。
iPhone3Gsにはじまり、iPhone4→iPhone4s→iPhone6→iPhoneSE(初代)と歴戦の猛者たちを使い倒してきました。
その間、機能性と様式美を兼ね備えたiPhoneに最も似合う様々なケースを模索し、そして試してきました。
※もともとはiPhoneの美しさを最大に発揮するのは裸一択!裸族!小キズによる使用感もiPhoneの美しさの一部!と豪語していたのですが、愛しのiPhone3Gsを落下させ画面を大破してしまった経験(とその後の手間)から、ケースは必需品となっています。


そんな中たどり着いた最もiPhoneに似合うケース、それが純正レザーケース。
巡り巡った結果原点に立ち戻った訳ですが、やはり純正ならではの素晴らしさがそこにはあって、前機種のiPhoneSEの頃から3年半ほど使ってきました。


純正レザーケースの使用感については様々なブログやメディアで取り上げられている通りのフィット感と安心感なのであらためてレビューすることは割愛します。
初代iPhoneSEと純正レザーケースの組み合わせはとても気に入っていて「このままずっと使い続けるぞ!」と息巻いていたのですが、そこはやはり消耗品。3年半にしてついにiPhoneSEの挙動がおかしくなってしまいました。

もう半年も待てばiPhone12あたりがおそらく出るであろうタイミングでしたが、仕事でもプライベートでも生活の一部となってしまっているiPhoneが不良状態で次の機種を待つことができず、現行ラインナップの中から検討に検討を重ねた結果、iPhone11proを選択しました。

巷で噂となっているiPhoneSE(2代目)はコスパに優れた良い機種ではあったのですが、個人的にホームボタン(Touch ID)との相性があまり良くなく、なかなか指紋認証がうまくいかないので候補から除外。proMAXや11は手に余る大きさなので除外。消去法で11proに。


11proにはアクセサリーに純正レザーケースが選択できたので、ヨドバシのポイントをフル活用して同時注文。iPhoneSE時はミッドナイトブルーで経年変化がわかりにくく楽しめなかったのでサドルブラウンを選択。機種変更に合わせて使い始めてだいたい一ヶ月くらいたったので、使用一ヶ月での経年変化の記録を残しておこうという所存です。(前置きが長かったけどようやく。)


ポケットに入れて持ち歩き、記録の写真や娘の動画を撮り、LINEやSlackでやりとりをし、SNSを閲覧し、リマインドやメモを使い、体重管理や歩数確認をし…となかなかヘビーユースしていることもあり、すでに小キズが多数。(きれいに使うよりも“道具”としての使用感が愛着へと変わるタチなので気にしていません。ちなみに使い始めのときにはラナパーを薄く塗りました。)

特筆すべきことといえば、手でよく握るためかヘリの部分が思っていたよりも早く濃い色になってきていることくらいでしょうか。汗染みのようにならないかが少し不安ですが、このあたりは要経過観察です。


定点観測って、サンプル数が増えるほど発見があって面白そう。
またしばらく期間をおいて記録をアップしてみたいと思います。純正レザーケースを検討されている方の参考にでもなればより嬉しいです。


【2021.6追記】
1年使用しての変化を記事にしました。よかったらこちらもぜひ。

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